パンダ談

余談。

家族が『ロングスリーパー』なので

家族がロングスリーパーのため、よく一緒に寝る。

ロングスリーパーとは

睡眠不足や体調とは関係なく、睡眠時間が長い事。
夜間就寝が長いパターン以外に、日中の昼寝が必要なパターンもある。

参考:ロングスリーパー - Wikipedia

根本的な原因は不明

メンタルが疲れている時期などは、睡眠時間が長くなる傾向が知られている。しかし恒常的な長時間睡眠となると、原因は特定されていないようだ。

一緒に寝る

家族といる時は、必ず昼寝をする。一人だと寂しがるからである。一緒に寝ると幸せを感じる。私自身は昼寝は不要で、睡眠不足の時しか眠くはならないが、家族を一人にさせたくないので一緒に昼寝をするのだ。

社会的認知度の低さ

ロングスリーパーという名称自体、認知度が高いとは言えず、そういった該当者への理解も低くとどまっている。私の家族について言えば、いびきは全くかかないし、睡眠時無呼吸症候群ではないようだ。無呼吸の眠気は、日中常時あるもので、ある時間が来たら昼寝が必要というパターンとは全く異なるからだ。

つまり、CPAPで改善するものではない。仕事中に眠そうな姿を見かけたら、良心的な上司は睡眠時無呼吸症候群の診察を受けるように促すかもしれない。しかし、それとロングスリーパーは異なる。

家族の理解

このような特殊な体質には、家族の理解が重要である。決して否定的にならず、できれば一緒に寝てあげる事が大切である。無理をさせないように、優しくしてあげてほしい。

まとめ

『ロングスリーパー』は一種の体質であり、通常より睡眠時間が長いか、日々の昼寝が必要である。周囲の理解が得られないと、本人が厳しい状態に追い込まれてしまう。せめて、家族だけは理解し、孤立しないように優しく接する事が重要である。